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hoキャドは既に開発が終了しているのです

hoキャドは、2次元汎用キャドソフトですが、フリーソフトなので人気があります。このhoキャドは、DOS版のjwcadがまだwindows版に対応していなかった当時、windows版の理想的なCADが見つからなかったという理由で、岡崎宏幸さんという土地家屋調査士の個人の方が趣味的に開発したキャドソフトです。

hoキャドはバージョンアップを繰り返して来ましたが、2005.3.17日にhoキャドのバージョン2.70を最後に、開発を終了しています。

と書くと驚く方もいるのですが、安心してください。現在、新しいキャドとして、hocad Paoという全く新しいキャドソフトが開発されています。ベータ版ですが、既にhoキャド Paoは公開されています。もちろんhoキャドは無料でダウンロードして、キャドソフトとして利用できる状態にあります。

hoキャドは開発を終了していますが、現在でも多くのユーザーが利用しています。特に測量関係の方はhoキャドを使っている方が多いようです。その理由は、hoキャドには測量のコマンドが予め整備されているからです。開発者が土地家屋調査士さんなので、測量データの図化が必須条件だったのでしょう。